【レビュー&口コミ BD-SG110H】日立最新のドラム式洗濯乾燥機を旧型機種と比較【 2022年発売】

日立 ビッグドラムのベーシック機種比較記事です。

2022年発売BD-SG110Hと2021年発売BD-SG100Gを比較、共通の特徴から最新機能まで紹介しています。

日立ビッグドラム BD-SG110Hは、BD-SG100Gの後継機です。

ちなみに型番BD-SG110HLの後につく”L”は投入口の扉の開く方向で、Lは左開きです。

BD-SG110GLは左開きのみの設定です。これより上位の機種は左右とも設定されています。

新旧どちらがオススメかと問われれば、新機種BD-SG110HLがオススメです。

目次

旧機種BD-SG100GL 新機種BD-SG110HLをスペックで比較

衣類に合わせて選べる洗濯コースです。
日立HPより

スペック上は変化は以下の3点

  • 洗濯容量が11kgに
  • 洗濯時の電気代軽減
  • 洗濯容量アップに伴い水道代アップ
新機種BD-SG110HL旧機種BD-SG100GL
開閉タイプ左開き左開き
ドラムのタイプ斜型斜型
洗濯容量11 kg10 kg
乾燥容量6 kg6 kg
標準使用水量(洗濯時)86 L78 L
洗濯時消費電力(50/60Hz)130/130 W140/140 W
洗濯時消費電力量(50/60Hz)60/60 Wh69/69 Wh
洗濯乾燥時消費電力量(50/60Hz)1590/1590 Wh1590/1590 Wh
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)34/37/48 dB34/37/48 dB
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)45/145 分45/145 分
日本製
ほぐし脱水
自動おそうじ
インバーター搭載
予約タイマー
カビ取り機能
シワ取り機能
電気代(目安)洗濯時目安:1.7円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:43円(50Hz/60Hz)
洗濯時目安:1.9円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:43円(50Hz/60Hz)
水道代(目安)洗濯時目安:23円
洗濯乾燥時目安:24円
洗濯時目安:21円
洗濯乾燥時目安:24円
1回あたりのコスト(目安)洗濯時目安:24.7円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:67円(50Hz/60Hz)
洗濯時目安:22.9円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:67円(50Hz/60Hz)
サイズ・質量
本体幅60 cm60 cm
幅x高さx奥行き幅(本体幅)×高さ×奥行:630(600)×1050×715(外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。) mm幅(本体幅)×高さ×奥行:630(600)×1050×715(外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。) mm
防水パンサイズ(内寸奥行)540 mm540 mm
質量77 kg77 kg

 

旧機種BD-SG100GL 新機種BD-SG110HL共通の特徴

日立 ビッグドラムの歴代の特徴は、大きな投入口で使いやすく、「風アイロン」でしわを抑えて乾燥してくれるドラム式洗濯乾燥機です。

センサービッグドラム洗浄

センサービッグドラム洗浄
日立HPより

センサーで洗いをコントロール、きわだつ白さに洗い上げます。

センサーで布質や布量を検知し、たたき洗いの効果が大きくなるようにドラムの回転数をコントロール。また、衣類の量に合わせて水量も調節します。

風アイロン

日立HPより

日立ドラム式洗濯乾燥機の機能で一押しといえばコレ。

高速風でアイロンがけの手間を減らしてくれます。

大容積ドラムと高速風で、衣類を大きく舞い上げシワを伸ばしながら、乾燥します。

時速約300kmの高速風を吹きかけて、シワを伸ばします。

さらに、ドラム内の湿度をコントロールして、衣類を蒸らして袖まできれいに。

また、衣類温度約65℃の低温乾燥で、ふんわりやさしく仕上げます。

乾燥ダクトクリーンシステム

①洗いやすすぎの際に、シャワーで上から、乾燥ダクトのホコリを洗い流す。 ②自動おそうじ時に、ドラムが回る遠心力で乾燥ダクトの下から水を通し、ホコリを洗い流す。イメージ図(BD-NX120F)
日立HPより

洗濯のたびにホコリを洗い流してくれます。

普段お手入れが出来ない場所を、洗濯機が勝手にやってくれるので手間いらずです。

快速速乾コース

日立HPより

短時間で、しっかり洗ってきれいに乾かします。

洗濯〜乾燥6kg時で120分。標準コースと比べ25分の短縮です。

忙しい家事の時短や、その日のうちに必要な衣類があるときに使いたいですね。

除菌清潔プラスコース

日立HPより

水で洗えないものも除菌・消臭・ウイルス抑制。

湿気を含んだ温風で衣類を加熱し、除菌、ウイルスを抑制。

また、ニオイが気になるものを消臭します。ドラムが回転しないので、形くずれも抑えます。

感染対策の感度が上がってきた近年、欲しかった機能が搭載されました。

抗菌糸くずフィルター

イメージ図

ごみを集めやすく、振るだけで取れる。

くしの本数が増えてごみを集めやすい新形状。

また、くしが抗菌仕様になりました。

細かい進化がうれしいですね。

新機種BD-SG110HLで追加された機能はない

10kgから11kgへ洗濯容量が変化したのみで、機能的な変化はありません。

洗濯の電気代が減っているなどの変化は評価したいですね。

口コミ:BD-SG110G

新機種BD-SG110Hの口コミはまだありませんので、旧機種の口コミを引用しております。

高評価口コミ

レビューがあまり良くないので気になったものの(笑)、先週設置が終わり、いざ使ってみて、普通にとても良かったです。

一人暮らしなので、温水などの色々な機能はいらないし、しっかり洗濯して乾燥できれば十分!

においの話もありますが、古めのアパートですけど、全くなんのにおいもしませんでした!

色んな意見あると思いますけど、コスパも良く、シンプルなドラムで使いやすいと思います!

価格.com

低評価口コミ

乾燥フィルターにホコリが入らず、衣類やガラス扉内側、扉周りのゴムパッキンに殆ど残ってるように感じる。ホコリのフィルターに溜まる量がパナの20分の1くらい。部屋の綿埃量が急増した。

汚れ自体は普通にとれ洗浄力に差はない。

あまり多くない洗濯物の量(画像の量、Tシャツ換算8枚くらい、パナだと0.6杯の量)でも洗剤を最大量の1.0杯求められることが多く洗剤消費量が(多分使用水量等も)多い。

価格.comより引用
かなと

部屋の綿埃が多くなるという口コミが散見されます。
上位機種ではそこまでこの口コミ多くないですが…
新機種BD-SG110Hでは改善されていることを願います。

メンテナンスまとめ

乾燥臭が気になる方が多いですが、その場合は、空冷モードを諦めて水冷モードにしてください。

月1回を目安に槽洗浄モードを実行してください、必ず洗浄剤を入れるのが大事です。

糸くずフィルターは5回に1回掃除、

乾燥フィルター2箇所は最低3回に1回取り出して水洗い。

日中は扉を開けて機械を換気、乾燥してください。

これだけやれば臭いもなく、何年も良好に使えます。

価格.comより引用
かなと

ビッグドラムユーザーの助言は守りたいですね。
高い買い物ですから長く使いたいものです。

まとめ:オススメは新機種BD-SG110HL

洗濯容量が増えていることを評価したいと思います。

大きな毛布なども洗いやすいですからね。

洗濯機本体の大きさを変えずに、洗濯容量が増えています。

このあたりの企業努力を感じます。

ただし、価格を重視し旧機種BD-SG100GLを狙う選択もアリです。

洗濯容量よりも価格を重視される方は旧機種BD-SG100GLをどうぞ

洗濯機まとめは以下の記事へどうぞ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次