【レビュー ES-WS14】シャープ最新のドラム式洗濯乾燥機を旧型機種と比較【 2021年9月発売】

この記事では、新機種の紹介、上位機種との比較をしています。

シャープ「ES-WS14」をご検討中のご家庭に合った洗濯機を選ぶ参考になれば幸いです。

今回の新機種ES-WS14はES-WS13の後継機です。

結論からお伝えすると、新機種ES-WS14はES-WS13は型番の変化のみで中身は同じと考えてよいです。

以下、細かく確認します。

旧機種ES-WS13  新機種ES-WS14をスペックで比較

製品名 ES-WS13 ES-WS14
ドラムタイプ 斜型 斜型
容量
洗濯容量 11 kg 11 kg
乾燥容量 6 kg 6 kg
標準使用水量(洗濯時) 81 L 81 L
騒音レベル
洗濯時騒音レベル 26 dB 26 dB
脱水時騒音レベル 37 dB 37 dB
乾燥時騒音レベル 40 dB 40 dB
消費電力
洗濯時消費電力(50/60Hz) 280/280 W 280/280 W
洗濯時消費電力量(50/60Hz) 80/80 Wh 80/80 Wh
洗濯乾燥時消費電力量(50/60Hz) 900/900 Wh 900/900 Wh
目安時間
洗濯時標準コース目安時間 43 分 43 分
洗濯乾燥時標準コース目安時間 170 分 170 分
ガラストップ
洗剤・柔軟剤 自動投入
スマホ連携
AI自動運転
ほぐし脱水
温風洗浄
温水洗浄
風呂水ポンプ
自動おそうじ
インバーター搭載
ヒートポンプ
予約タイマー
カビ取り機能
シワ取り機能
電気代(目安) 洗濯時目安:2.2円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:24.3円(50Hz/60Hz)
洗濯時目安:2.2円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:24.3円(50Hz/60Hz)
水道代(目安) 洗濯時目安:20円
洗濯乾燥時目安:14円
洗濯時目安:20円
洗濯乾燥時目安:14円
1回あたりのコスト(目安) 洗濯時目安:22.2円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:38.3円(50Hz/60Hz)
洗濯時目安:22.2円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:38.3円(50Hz/60Hz)
本体幅 59.6 cm 59.6 cm
幅x高さx奥行き 幅(ボディ幅)×高さ×奥行:640(596)×1115×727
幅は排水ホース、高さは給水ホースを含む mm
幅(ボディ幅)×高さ×奥行:640(596)×1115×727
幅は排水ホース、高さは給水ホースを含む mm
防水パンサイズ(内寸奥行) 540 mm 540 mm
質量 80 kg 80 kg

スペック上は変化ありません。

新旧の価格差は確認した時点で、新機種を旧機種が上回っているか同等の値段です。

最上位機種ES-W114との違いは?

形名

ES-W114-SL/SR

ES-WS14-TL/TR

ドア開閉

左開き/右開き

左開き/右開き

容量

洗濯11.0kg
乾燥 6.0kg

洗濯11.0kg
乾燥 6.0kg

乾燥方式

ハイブリッド乾燥方式

(ヒートポンプ+サポートヒーター)

ヒートポンプ乾燥方式

主な特長

AIoT対応
液体洗剤・柔軟剤自動投入
乾燥フィルター自動お掃除
マイクロ高圧洗浄

AIoT対応
液体洗剤・柔軟剤自動投入
マイクロ高圧洗浄

エコセンサー

重量/水位/振動/泡/光/
温度/湿度

重量/水位/振動/
温度/湿度

洗濯時

(11kg)

運転時間

約35分

約43分

消費電力量

75Wh

80Wh

標準使用水量

75L

81L

洗濯~乾燥

(6kg)

運転時間

約155分

約170分

消費電力量

600Wh

900Wh

標準使用水量

52L

54L

運転音(洗い/脱水/乾燥)

30 / 37 / 39dB

26 / 37 / 40dB

ボディ幅

596mm

596mm

外形寸法(給排水ホース含む)

(幅×奥行×高さ)

640 × 727 × 1,115mm

640 × 727 × 1,115mm

質量

約83kg

約80kg

色調

シルバー系(S)

ブラウン系(T)

センサーの数、乾燥方式の違い、洗濯時間の短縮など、最上位機種とは差がある印象です。

値段の違いは最安値比較で2万円ほどです。

最上位機種が気になる方は以下の記事へどうぞ。

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旧機種ES-WS13 新機種ES-WS14 共通の特徴

新旧で機能はすべて共通です。

液体洗剤・柔軟剤自動投入

イメージ画像:液体洗剤・柔軟剤自動投入
シャープHPより引用

洗濯物の量にあわせて液体洗剤も柔軟剤も自動で必要量を自動投入。

旧機種からお手入れが楽になった新方式を採用しています。

面倒なお手入れがなく、補充時期もスマホでお知らせしてくれます。

プラズマクラスター

シャープと言えばこれ。

洗濯槽内にプラズマクラスターイオンを放出することで衣類を除菌したり、静電気を除去することで衣類についた花粉が落ちやすくなったりします。

通常の乾燥運転時にプラズマクラスターイオンを放出するほか、ジャケットなど家庭では洗いにくい衣類を水に浸けずに手軽にケアできる「除菌・消臭コース」も搭載。

「槽クリーンコース」では、洗濯槽やヒートポンプユニットのカビ菌の繁殖を抑制します。

マイクロ高圧洗浄

マイクロ高圧洗浄比較イメージ
シャープHPより引用

高圧シャワーノズルから、清潔な水道水を毎秒100万個以上の微細な水滴にして衣類に噴射。

洗いもすすぎも衣類にやさしく、繊維の奥の汚れまでしっかり落とします。

まとめ:新旧関係なく安い方を買いましょう

上位機種ES-114では乾燥方式が変わるなど変化があり、最新機種を買うメリットがありました。

しかしES-WS14では大幅な改定はありませんでしたので、最新にこだわらなくてよさそうです。

乾燥機能をヘビーに使う方には最上位機種のES-W114がお勧めです。乾燥時間や洗濯の時間が短く済みますし、乾燥ダクトの自動お手入れ機能も付いているからです。

ES-WS14を検討されている方には最上位のES-W114をご検討いただきたいのが私の本音です。

最上位機種ES-W114

新機種ES-WS14